English Exam Guide
IELTS
運営団体が3つ、会場と日程の選択肢が広い
運営団体British Council/IDP/日本英語検定協会(3団体が共同運営)
形式紙またはコンピューター選択可/Reading・Listening・Writing・Speakingの4技能・9.0点満点
受験料運営団体・受験形式により異なる(公式サイトで要確認)
結果が出るまでコンピューター版は数日、紙版は約2週間
どんな試験か
概要
大学出願向けの「Academicモジュール」と、就労・移住向けの「General Trainingモジュール」があり、進学には必ずAcademicを選ぶ。運営団体が3つあり、会場数・日程・言語対応が団体ごとに異なるのが他の試験にはない特徴。
日本での受験
どこで受けられるか
British Council(東京・大阪・名古屋)、IDP(コンピューター版:東京・横浜、紙版:東京・札幌・仙台・浜松・鳥取・岡山・高松・福岡・沖縄など)、日本英語検定協会(会場数が最多)。内容は同じなので、自分の都合に合う団体を選べばよい。
対策方法
準備の進め方
- 公式教材(Cambridge IELTSシリーズ)で4技能をバランスよく対策
- Speakingは面接官との対面形式。模擬面接で場慣れしておく
- Writing Task 1(グラフ・図表の説明)は型を覚えると得点しやすい
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