オアフ島ライエ。国際色豊かなキャンパスと、学費を賄うワークスタディ制度が特色の4年制大学。
ハワイ州オアフ島ライエに位置し、アジア・太平洋地域を中心に70以上の国と地域から学生が集まる。ポリネシア文化センター(PCC)が隣接し、キャンパスと地域コミュニティの結びつきが強いのも特徴。
4校の中では英語力の出願ハードルがもっとも低く、ワークスタディで学費を賄いながら通う学生が多い点が最大の個性。
| テスト | 各技能 | 総合 |
|---|---|---|
| ELAT(English Language Admission Test) | Reading10・Writing3.5・Listening11・Speaking3 | - |
| TOEFL iBT(2026年以降の新スケール) | R3.5・W3.0・L3.5・S3.0 | 3.5 |
| IELTS | 5.5 | 6.0 |
TOEFL PBT/ITPは不可。2024年冬以降、Michigan・SLEP・英検・PTEは受験資格として認められていない。基準に届かない場合はEIL(English as an International Language)プログラムに1〜3学期配置される場合がある。TOEICも受験資格として案内されていない。
出典: admissions.byuh.edu/english-test-requirements / 確認日: 2026-09-06
| 状態 | 学期 | 最終締切 | 優先締切 |
|---|---|---|---|
| 受付中 | 2027年春(4月) | 2027年1月1日 | 2026年11月1日 |
| 受付中 | 2027年秋(9月) | 2027年5月1日 | 2027年2月1日 |
| 受付終了 | 2027年冬(1月) | 2026年9月1日 | 2026年7月1日 |
合否判定はローリング方式。優先締切までの提出で早めの通知が期待できる。2026年9月6日時点で2027年冬(1月)の最終締切(9月1日)は締め切り直後のため、次は2027年春を検討。
出典: admissions.byuh.edu/application-deadlines-decisions-schedule / 確認日: 2026-09-06
年3学期のトライメスター制のため、伝道前後どちらのタイミングでも入学しやすい。休学・復学の実務窓口はInternational Student Services。一般的な考え方や他校との比較は共通ページにまとめてある。
| 教会員 | 非会員 | |
|---|---|---|
| 授業料(年間) | $9,376 | $18,752 |
| 授業料(1単位あたり) | $293 | $586 |
| 寮費・食費(オンキャンパス目安) | $9,727〜$13,031 | |
| 寮費・食費(オフキャンパス目安) | $15,600〜$18,600 | |
出典: financialaid.byuh.edu/cost-of-attendance / 確認日: 2026-09-06
学費充当を目的にした学内ワークスタディ制度。隣接するポリネシア文化センター(PCC)などキャンパス内外の職場で働きながら学費を賄う学生が多く、この学校最大の特色になっている。労働時間の上限などF-1ビザの規則との関係は共通ページで確認。具体的な制度詳細はfinancialaid.byuh.edu/IWORKを参照(確認日: 2026-09-06)。
学生は独身学生ワードに割り当てられ、日曜礼拝や召し(Calling)を通じてすぐにコミュニティに馴染める学生が多い。フラやタパ織りなど太平洋諸島の文化行事も盛んで、国際色豊かな交流が生まれやすい。
独身学生ワードでの奉仕・礼拝が生活の中心。日本の教会生活からの変化も含めて解説
優先度: 高宗教活動への参加は任意。宗教科目の履修のみ必須で、多国籍な学生コミュニティに参加しやすい
優先度: 中(参考情報)